2009/03/21

あいかわらずgdgd || フィギュアBOXアート案 tmp06 アップ

秋沢です。えと~、やっと自宅から更新できる状況になりました。アクセス自体は今週月曜日から出来ているんだけど、引き続き体調がすぐれないのであまりイラストに時間を割けなかったんですよ。もちろん遅いのは悪いんですけど、あまりそれが精神衛生上障害にならない程度の意識感でいきたいと思います。好きなことイライラしながらやるのヤだし。

社交辞令的な近況ですが、未だ引越しのダンボールに囲まれて暮らしております。徐々に片付けていて、物を置く場所をやっと決められそうな気配。なのにXXXXのアンチクショウ、余分な荷物ばっか持ち込みやがって。ダンボールの回収が燃えるゴミと別なのもイタイですよね。仕方ない、たたんで隅に置いてあります。あとカーテンがないんですよね、まだ。洗濯物で遮蔽されているトコはいいとして、まだ外から覗き放題。ハンズでブラインドコーナーいったら、こういう、紐で下に引っ張るヤツ、なんと言うのか忘れた。それが邪魔にならなくていいかなと思ったけど、結構お高い。窓全てに設置するとなると悲しいくらい費用が掛かるので、ドンキで出来合いのカーテン買ってきてもいいかなと思ってます。エヘへ、ケチ過ぎ。あとは作業用に机を設置するわけですが、その場所も困っていたり。収納とか、本棚とか、干渉するものが多い。こちらは比較的贅沢な悩みだが。

1.イラストアップ

イラスト進捗がないので、前描いていたミーヤのフィギュアBOXアートラフの更新分をアップします。ルシーズは、本日(3/21)外出予定なので、帰ってきたらやります。今週末はそれ以外特にやりたいことないので、没頭できるかと思います。一応キャラだけは3月中に完成したい。一応3/22-23に更新予定としておきます。

Miejaforcharactersculptingtmp061

今回もクリックで少し大きめになります。前回アップのミーヤから、多分ボディのバランスを修正したところだと思う。前回アップが10月ということで、もう半年近くたっているかと思うと絶望感が首を絞めるのだが、まあ、遠大な計画は時間が掛かりますよということで納得したフリをする。まだボディ(胴体~腰)のライン構成に腑に落ちないところがあるので、それは修正。あと見えないけど足の指描き直し。ブーツも含めてもう少しリアリティを持たせたい。腰帯と髪のなびくベクトルはまだFIXしてない。何がイヤかって、下ろした右腕との干渉なんだよね。ポーズのバランスが気に入っているだけに腹立たしい。腰帯とユニタードのディテールアップ、及びナイフの鞘、拳銃のホルスターなど、ディテールアップパーツに相当するものを描き加えて一旦終了。あっさりしすぎているので、もしかしたらタッチを加えて多少うるさくするかも。

今回はパレット表示したままです。特に参考にならないと思うけど。JPEGだし。それよか、前回と比べて今回のカラーはRX-0みたいで格好いい感じ。アイボリー+オレンジのアムロ乗機をイメージしてたけど、UVコーティングされたようなさえたホワイトと、ビビッドなピンクの組み合わせが現代っぽい。髪は線画が確定していない所為でラベンダー風味ですが、この髪色だとクリーミィ・マミを思い出すのは年齢がバレます? マミといえばこの間オケで歌ったときに、後期EDを探したけど入ってなかった。「指で千切った花びら風~に~飛ぶ~」の、クールな感じが好きだったんだけど、改めて聞いてみたいと思った時には、もう手に入らないんだよね。えと、ワザ的には、前回の色味の画像に、薄い青紫のレイヤをオーバーレイしただけ。お手軽改造(?)。

Miejaforcharactersculptingtmp062

表情のパターンをどうしようかと思案中。それぞれRGBをオーバーレイ。明度と彩度はビミョウにいじってます。左の「への字口」と、中央の「にんまり」をデフォルトで考えていたんだけど、右の、いやらしい感じの「にやり」もいいかなって思い始めて描いてみた。まあ、それ以前に立体化する時点でヘッドを複数作る余裕があるのどうか疑問なんですが。右のパターンは一応オプションつうことで。余裕があったらそのとき考えます。目については多分、色塗りで同にでもなる部分だと思うので、視線の方向や描き方は考えないことにします。

2.アニメフェスタ

なんか、公が出資しているし、あまり好印象のないイベント。大々的に宣伝しているが、まあ、紙/CD媒体ならコミケ、キャストキットならワンフェスと、ヲタな公僕がしゃしゃり出てこなくてもちゃんとやってるので興味ないんです。

とかいっていて、本日はベイエリアに用があるのでとりあえずそっちの方角には向かいますけどね。帰りに余裕(?)があったら寄るかも。吉沢さんの原型が展示されているようなので、見るとすればそれくらい。相変わらずオシリ職人ですなあ。

コネタマ参加中: アニメフェアへの熱い想いを大募集!

で、一応コネタマあるから書いてみたんですが、すこぶる評判悪いね、このサービス。システム的にこれを導入してniftyが広告料を稼いだりしているのかな? 批判もともかく、秋沢的にはやっぱネタフリされるほど困っているわけでもないので不要なサービスとも言える。大変大変。

3.音楽まわり

supercellさんのミクCD買ってみた。秋沢はPerfumeやystkが好きな似非テクノ信者なんですが、スゲー期待していたわりにはそんなでもなかったかなあ。そんでも有名どころの曲は名前だけしか知らなかったので、この際いろいろ聞いてみたわけですよ。pixivに出入りしているせいもあり、ボカロの人気や話題、量とか速さとか、ホント驚いているんですけど(今年だとルカとかね)、ミクは描いてみたいキャラですね。やっぱ登場後から、硬軟おりまぜた表現が多数あげられて、そのキャラクター表現の懐の深さがいいですね。そういうのがなくなると沈没しちゃうからね。しばらく表示してなかったけど、まあ、お勧めアイテム紹介ということでアフィリも復活させようと思います。Flashは思いから、マイストアページを作るようにします。メンドクセ。

で、今更capsuleの「MORE! MORE! MORE !」について再評価など。再評価といっても、忘れられていた作品を掘り出す意味ではなく、ここ数ヶ月流していて、第一印象と比べてどうか、ということの意見なんですが。収録曲を見てみましょうか。

1. runway
2. more more more
3. the Time is Now
4. JUMPER
5. Phantom
6. gateway
7. Pleasure ground
8. the mutations of life
9. e.d.i.t.
10. Adventure

曲目リストは密林から拾ったテキストです。で、introduction的な1.と、intermissionの6.はとりあえず置いとくか。introductionは、「Sugarless GiRL」や「FLASH BACK」の方が好きかなあ。まあ、後続の曲に対する加速用ですねいつもどおり。6.は、毎回ある短いtrackだけど、今回は特に意味を感じない。

今回VocalTrackと認識できるのは2.と7.と10.だけど、前回書いたとおりやっぱ「more more more」、今ひとつ面白くないんだよね。曲の雰囲気が「FLASH~」と「MORE!~」の中間くらいのような気がして、ちょっと中途半端。歌詞もそんな面白くない。7.と10.は、ファンサービス的なVocalTrack? いままでのアルバムにあるような名曲と比べると。。。10.なんかは、「Sugarless~」や「FLASH~」と同じで、さわやかな感じで逃げ切る用としても、ちょっとあからさまな感じでヤダ。

やっぱり印象的なのがinstrumental。3.は、最初と最後のノイズ音がとっつきにくかったですが、曲はすごくいいです。こしこさん歌ってるけど、ボイスパーカッション的使用で歌える曲じゃないから。4.はDVDにしたくらいの位置付けだと思います。まあ、PV自体はSugarless GiRLのが格好いいけど。iTuneStoreで300円で買えるらしいので、今度秋沢も買おう。ただし、4.はちょっと格好つけも入っているので、ちょっとしらけるところもある。お勧めなのが9.のe.d.i.t.。最初は大味にしか感じない主旋律なんだけど、これにつられて半音階くらい揺らぐベース音が、過剰感を演出していて気持ちいい。「e.d.i.t.」の時のインターバルもカンペキ。このアルバムで一番気に入りました。

で、結局秋沢がよく聞いているのは2.3.4.7.9.10.ということになります。5.は印象がない。VocalTrackはまあ、聞いてます。でも、先にあげたinstrumentalが、今回のアルバムのメインであり、真骨頂だと思います。皆さんはいかがだったでしょうか?

あーんと、capsuleの曲聞かない人は退屈でしたね。今度書くべき時と場所をわきまえるようにします。mixiとか。最近更新してネェ。

じゃ、そゆことで。今日は湾岸往復+最寄駅で買い物。型とレジンとつけペン。ペンは、やっぱ必要なのかなあ? 触らなくていいなら、出来れば避けたいところ。

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2008/01/05

ウィークエンド・アキハバラ

はい、今日はさすがに仕事が早くはけたので、どうしようもないヲタである秋沢は例によってアキバへGO。ゆえに今日は何もしてない。ゴメンネチョップ。VOLKS行って海洋堂行ってコトブキヤ行ってヨドバシ行ってきた。もうそれしかないのかというくらいお決まりの行動パターン。フィギュア買いあさりではなくマテリアルゲットのためです。

さて、週末はやりたいやりたいと思っていた原型製作にチャレンジしてみます。ま、ファンドでまともに形を作るのは初めてなので、じっくりやっていきます。参考書は以下をどうぞ:

まずは有名処というか。結構数出てる本ですね、コレ。ホント、初めてフィギュア作ってみようという人にとってはバイブルのような本。ただし造型は写真のような萌え系キャラを作っていく感じなので、まあ、基本的なことを押さえるためですかね。

Figure_making_supliment_01

はい、次は結構スゴイです。秋沢もamazonで勧められて買ったんだけど、これはいい本です。フレームから骨格、筋肉をつけていって、最後にスキンを纏わせていく作り方を紹介してます。英文。がんばってやってみましょうか。ある程度リアルな造型のためには必要だと思うんです。

Figure_making_supliment_02

ちゅうわけで、週末はちょっと粘土いじり。良い形ができたら報告します。今日は明日のためにファンド棒でも作っておこうかな。どうでもいいけど、ファンド棒とフォン・ド・ボーって似てるよね(だから何?)。

折角アキバ行って何してるんだとも言われそうだけど、まあマンガとかも買ってきました。今日の戦利品はこちら。

Sketdancevol2

スケット団ス! で、あとHobbyJapanも買ってきた。よくしらないんだけどユニコーン・ガンダムいいですね。OOよかいい感じ。やっぱ宇宙世紀だよ、ガンダムは。ジオン系のMSが特にいいデザイン。感動する!

イラストもやっていきますよ~。ではまた。

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2006/09/28

もうみんな見たんかなあ?

ごく直近ですが、あまり絵をいじくるチャンスがなくて辟易してます。家に帰り着いたら崩れるように眠り落ちるし、あまり生きている実感がしません。何をしているときに生きている実感がわくかって、それは秋沢のダッサイイラストを描いているときではなくて、超絶技巧の原型師さんが作ったガレキをいじっているときなんですよ。

秋沢はイラストの最終的な要素としてはシルエットさえあればよいと考えています。柄とか模様とかあまり描かないのもそのせい。形というか、アウトラインがすきなんですよね。で、立体感を出すために仕方ない、色を塗る。レースやフリルは、立体構造が模様になるということで、単なるガラよりは少しヒエラルキー的に上(笑)

で、話がどっちにそれるかというと、中沢一登さん、大好きなアニメーターなんです。代表作はカウボーイビバップになりますでしょうか? ナベシン監督も好きで、ビバップは作風も大好きだったのでもぉ虜。キャラクターデザインは出渕さんがいいので、ロードスは旧OVA(アニメの絵は結城信輝さんだけど)の方がいいけど、OPはよく出来たって言ってた記憶があるなぁ、アニメスタイル(1)で。あー、これ、すごくいい本でしたね。あとは課長王子とか? あれはみてないんだけどね。あとはVirusのアイキャッチ&ED! やっぱあれが中沢一登ここにありというか、破壊力を最初に見せてくれた映像でしたね。もー、ラブラブ! もっさいヤロウの言うことじゃねーんだが。

02_480_640

アク解の設定が失敗してるのか、本家のサイトの蒙ちゃんはだーれもみてくれていないので、完成品をあらためてここでちょっと。もち吉沢さんの呂蒙を目指して描いたので、天馬堂ではいちばーん時間かけて一生懸命作った画像なんだがなあ。一応、本家サイトのコンテンツをブログに移行するプロパガンダ(笑)と、画像をいじくっていないのと、今週末移動やら何やらで忙しそうなのでとりあえず更新しておこうという考えと、色々混じってます。

そう、今週末は大阪-東京を往復です。往復1000kmをとーんぼがえりだ! 並み居るスーツにまぎれて多分どれがどれだかわからないと思いますがね。念のため、本物も入ってます。

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2006/08/13

まだラフいんですが

うう、しかしコミケ参加してる人はいーなー。秋沢も本当は行っているはずだったのに。帰省ラッシュに巻き込まれなかったのだけが今回の救い。もっとも、秋沢の夏のイベントのメインはワンフェスなのでそれにかけるんですがね、意気込みを。

ちょっとレイヤーの重ね方を変えてやってみました今回の画像。う、うん、いい感じなのだが、実力以上の見栄えになってしまった感じでヤだな。髪とかまだ不満な部位はたくさんあるので、直してギャラリにアップ予定です。一応、アップしてある画像では、蒙ちゃんくらいから少しは見られるものになってきたという気がしてますが、この画像も実はリテイク。というか、初代トップ絵です。線画をPhotoshopで直してたんですが、最終的にはガッツンさん(すごい綺麗な絵を描かれます。http://nanpito.sakura.ne.jp/、エッチな絵があるので、よい大人のみ閲覧推奨です)に教えていただいたツール、SAIで線画を描いて、まぁ、色はまたPhotoshopかなぁ。で仕上げようと思っています。多分今の状況ではPainterを習熟する時間というのは得られない気もしていますしね。

Phoenixflare

青い目と、青い炎はジュネの特徴です。

彼女のようなシアンによった青い目は、この時代「ウルフライエ」と呼ばれています。これは、いわゆるウォルフライエ(Wolf-Rayet)星(http://ja.wikipedia.org/wiki/ウォルフ・ライエ星)の色に由来しています。青色巨星の晩年の姿であり、外層水素を吹き飛ばしてヘリウムの輝線がとても美しいのです。秋沢はHeランプを実験で使ったことがありますが、あれは目に悪いそうですね。この時代、元の意味は忘れ去られ、「狼のような青い瞳」を指す俗語として残っているという設定です。このことからか、ジュネは「白い狼」とも呼ばれています。ソロモンの白狼とは関係ないです(笑)。

で、青い炎は炎色反応ではなく、高温による青です。物質は温度に依存した光を放っていますが(炭焼きの遠赤外線とかは、これの仲間です)、これが高温になるとピークが高振動数側にシフトすることが知られていますね。青い炎は青い星と同じで、恒星が表面温度10000度~15000度くらいの黒体(ブラックボディ)とみなした際のスペクトル型に相応するそうです。どちらかというと高温側の色は有名かもしれませんが、低温側、3000~4000度という温度の恒星が、赤というよりグレーに見えるというのは、確信はしていたけど初めてSFで使われていたのを知ったのは野尻抱介先生の「クレギオン」シリーズだったなぁ。富士見はどーもSFのプッシュ弱いよな。面白い作品多いんだけどなー。まー、ハヤカワから復刊してるそうですので、興味のある人はどうぞ。

http://njb.virtualave.net/web/

何ー? 今Webのアドレス拾いに行ったら、「太陽の簒奪者」がラジオドラマになったー? 日参していなかったのが悪いんでしょうか、知らなかったなぁ。よいラジオ持ってないから、聞けたかどうかも怪しいんだけど。ラジオは小さくてチューニングが楽で外部スピーカに接続できるやつひとつ欲しいんだよね。作業中はPCで皿回しするわけにも行かないし。

はー、疲れた。疲れたけど仕事です。奴隷はもうやだな~。

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2006/06/12

呂蒙(これに色がつきます)

Ryomo_tmp002

まだもうちょっと線画修正しないといけないと思ってるんですが。何しろアニメ的な主線ばっちりイラストはそこまでが大変。もうちょっと効率よく作れればいいんだけど。ほいでもちっとはいい感じに直せてきたのでまぁいいか。

ホントはいま少し余裕ないので、絵を描いてる場合でもないんですがね。ふー、しんどい。

2006/11/05 追記:

なんかここまで検索できて帰っちゃうヒト覆いみたいなので、一応完成画像へリンク。まぁ笑ってやってくださいや。

TEMMADO GALLERY RYOMO へ

もーちゃんは気合入れて描いたので、気に入っていただければ幸いです。

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2006/06/11

早くも夏風味に

Metaltect03_tmp001

以前のトップ絵です(-_-;) 小修正して再掲。エル・ベルゼルク(18、職業:軍人? スパイ? 娼婦)は、ヴィジュアルどうこうよりもーこのピンクの髪で見分けてください。ガサツで怠惰でだらしなくてエロい、どうしようもないヤツですが、馬鹿ではありません。人を励ますのが上手なので、英雄を育てるタイプの良いお姉さんでもあります。手助けはしないけど、助言をした上で最後まで見守るような。失敗しても笑って次の機会こそやり遂げろなんて感じ。そういうキャラであることを意識した上でキレイに描いてあげればいいので、非常に楽なキャラクターです。

さて、ブログのテンプレート変えたら本家サイトへのリンクがなくなっちまったい。下のログの写真は、取り直したので再度アップします。脳内スレッドばっかり増やしてある程度完成した絵柄がないのも最近いけない傾向なので、もう少しがんばります。

ブログも少し一新したい部分あり。アフィリエイトやってみたいですね。ココログでもできるみたいだし、秋沢もamazon.com利用したいんだけどね。

日中は忙しいですな。私昨日も仕事してたんでしんどいしんどい。あー、闘志を盛り上げていきます。だふ~。

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2006/05/02

また呂蒙なんですがね

連休(といっても、ここまで暦どおりなんですがね)にいくつか新しい絵のスレッドたて始めました。いままでいろいろ広げようとしてたけど、ラフとか、進捗公開は日記という形態だけあってブログがやっぱ便利や。机も狭くて不便やしなぁ。というわけで、またちょっとサイト構成直します、そのうち。連休中にできればいいなぁ。

今作ってるのとは別に、CerberusProject/クルシマ製作所の一般販売GKである呂蒙子明を購入しています。確か去年のアタマだったな、買ったの。Webでも作例たくさん載ってますね~。ちょっと改造をしてみようと考えてるので進捗はないんですけどね。パッケージが手元になく、百均のクリアケースに格納しようとしてるんですが、外から見た時にすぐわかるようにともーちゃんの絵を描いて入れておこうかなと思ったので描きました~。だから別にこれはWebに載せるの考えてなかったんですけどね~。

Ryomou_for_gk_case

アングルのせいで目が全然見えない。髪の毛で隠れてるせいで目を描かないって、あんま好きじゃないんだよね。KOFのシェルミー、だっけか? とか。同系色でまとめてるので、メイドエプロンはずしても格好いいですよね、このキャラ。ただ、制服? の黄色とかはあんま似合ってないです。あれダメだわ、俺。

一騎当千の他のキャラとか、いまいちピンとこないのに、呂蒙が格好いいと思うのは、「甲竜伝説ヴィルガスト」カレンダーでアニメーターの森木靖康さんが描いてらっしゃったルシーズの影響かなー、と自己分析してます。「ヴィルガスト」自体は、当時SDガンダムブームもあって、こいでたくさんやここまひさんのデフォルメされたキャラクターが、オフィシャルなシーンでよく描かれていました。でも明貴美加さんとかも絵を描いてるんだよね~。その中でも森木さんのルシーズが一番好きですね。雰囲気は設定を最大限活かしてるし、鎧のデザインそのものもより格好良くアレンジされていて、ホントすごい。近いうちに 模写したいなぁ、あれ。当時中学生だったよ俺。「ヴィルガスト」は画集出てまして、ばっちり収録されていますので興味のある人はどうぞ。

NHKの「日本の顔」という番組をみました。高見映さんがゲストでした~。「できるかな」の「のっぽさん」ですよ! 久しぶりにゴン太君とも共演して見せてくれました。同じくNHKの「スタジオパーク」だかに出た時もたまたま見る機会がありましたよ~。「イベントでのっぽさんが登場すると、子供をつれてきたお父さんお母さんが子供の顔に戻ってしまう」なんて言って笑ってましたが、VTR見てると本当にそうでした。仕方ないですよね~、我らそういう世代なんですから。

昔の映像とかも掘り出してきたらしく、最終回にのっぽさんがしゃべったという映像、初めて見ましたよ、感動! 当時の「できるかな」を思い返しました。姿の見えないナレーターと、しゃべらないのっぽさんのかけあい。工作シーンは、のっぽさんはしゃべらないのに、絶妙の茶々入れで間を維持するあの呼吸、思わず覗き込んじゃうよね。次に何が出てくるんだろうと神妙に見守ってしまいます。いやぁ、楽しかったなぁ。教育テレビは夏休みとか、見放題だからね。よく見てました。

もちろん「グラスホッパー物語」も、機会があれば見てました(そして聞いてました)。作詞も高見さんがされたそうですね。僕? もちろんあのフレーズが好きですよ。「え? また行きたいかって? 行かないよ。私はもう年だし、羽だってぼろぼろだ。」外の世界を見に行くことを、戒めるのかと思いきや、「だが君達は別だ!」、曲調もここでまた盛り上がり、外の世界を見に行く勇気を持てといい、若いバッタ達を導いてやるのですよ!

なんかね、世の中の閉塞した状況を見ていると、こういう大人が(少なくとも子供の身近に)いないのがいけないのではないかと思いますよ。自分の狭い世界を世界のすべてと思い込み、その中でしか判断できない、そういう人間には絶対になりたくないですよ、僕は。

「できるかな」嫌いだって人は今まで会ったことないです。のっぽさんに対する思いも、人それぞれにあることでしょうが僕なりの感想書いてみました~。あー、今回はちょっと感情的になった。一人称が僕になってるのはあらたまってる証拠だよ。あー、ハズカシ。

じゃー、今日もアニメ見て寝ます。大阪なので、BLACKLAGOONからARIAをつないで。

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2006/02/04

アネモネラフ続き1

で、今週末くらいにはこれ完成させたいなぁ。流れでこれが最優先になってたり。そういえば、吉沢さんのWF新作、エウレカ胸像も公開されてましたね~。今回のWFは情報収集不足は相変わらずなんですが、あんまほしいものないかも。吉沢さんのキャミィ完成品をイベント価格で買うくらいかな? 年末のWHFでほしいもの買い込んじゃったんでね~。もしかしたら朝からは並ばないかも。そんなこと言ってて、直前で慌てるねんな。

じゃ、今夜はこれにて終了。ちょっと色つけて試してみただけ。腕を清書したら本塗りです。

anemone_01

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2005/10/23

ラフ集中アップ企画

こんばんは。常夜の闇に包まれしサイトの管理人、秋沢天馬です。

「地獄少女」絵的にはかなりいい線いってる気がします。骨女さん素敵ですね。今日はアバラが見えてました。かなり暗い絵にしてぼかしてますが、明らかに半身は腐った死体ですよね。片目がウロになってるのが確認できるときなんかしびれます。ちょっと違うけど、「霊幻導師」のシャンシーだっけか? 体の半分が腐ってるのにあんなに綺麗、チアリーディングしてるなんて萌えアピールですか。いっておきますが私はネクロフィリアではありませんよ。あ、ネットで意味検索したい人はnecrophiliaでどぞ。

私がいうのもどうだか、という感じだが、誰か立体化してくれないかなぁ。あんな凄いの立体化してくれたら、即買いですよ。いや、一般受けしないか。個人的にはいろいろやってみたい感じ。

土曜深夜は相変わらず楽しいですね、毎日放送。「パト」再放送は終わっちゃったけど、「ソウルテイカー」見て「灼眼のシャナ」。もー眠いわ。

というわけで企画は後。朝起きたらやります。その間は本家サイトご覧下さい。すいませんね。

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2005/05/25

最近のお勧めである

はいはい、連続投下です。

そも、あまりHTMLアイテムを利用しないし、リンクもつけないから、面白みもない。でも、最近はWeb見てる時間も少ないので堪忍してや。

先週のことですが、Reflectのセラちゃん、届きました~。早速開けて、中身を確認。う~ん、相変わらず凄い出来。吉沢さんの造形は、私を一気にフィギュアステージに引きずり込んでくれました。そんだけ凄いです。

こちらもあとでちゃんとリンクさせてもらおう。行ってみてね~。

で、吉沢さんとなかよしの山下しゅんやさんも、先週「快楽天Beast」の表紙で活躍されてます~。Webはこちら

山下さんは、むしろ吉沢さんより昔から知ってました~。スクエニがまだENIXだった頃にだした、PCのネトゲ、「DepthFantasia」。これのイラスト担当されてたんですね~。もち画集買いました。かっこいい~! このころのENIXは、絵描きさんの選び方が凄いね~。ヴァルキリープロファイルとかもよかったしね。

んで、少年エース全プレの、「アスカ可動フィギュア」届きました。マニアックな品物ばかり届く我が家。レイは手に入れられなかったので、やっぱうれしいわ~。入手できた人は、ともに喜びましょう!

さて、朝のTVアニメ、「エウレカセブン」。これ、エース連載やったんか。知らなかった。というか、これ、ヒロイン魅力的なんやろか? さっぱり。何がいいかというと、OP、ED両テーマソング。OPは勢いがGOOD。EDは、むしろ主人公が、今いる環境を敵に回して殺しまくるような展開を想像させる。違ってて欲しい。朝の番組なんだし。何にしろ、ちょっと少年がまぶしく感じる。年齢感じちゃうな~。

でトリ。大竹佑季の「GREENSLEEVES」は、シャ乱Qのまことが出てる大阪の深夜音楽番組で紹介されてたのがきっかけです。TSUTAYAでもかかってたし。私音楽はヒーリング系が大好きなので、皆様も是非ご試聴下さい。なんでかしこまってんだろ?

は~。言いたいこと言いました。じゃ、また。

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