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2009/09/24

引き続きやってます || 背景キャラ アップ

こんばんは、秋沢です。白銀連休も終わりですかそーですか。まあ、いろいろあるよね。週末も近いですので皆さん頑張ってください(?)。今回は続き、あります。続きは、最近の秋沢の音楽周りの雑感と、また引っ張ってきた動画です。音楽については、capsuleとPerfume、ちょっとVOCALOID、あと、iidaなんか。動画は、相変わらず流行に乗り切れていないんですが、ちょっと古い動画でもいいものはいいと思うんで紹介します。ニコ動メインで。

えーと、まずは一応イラストから。

Luchiese_tmp29

ちっちゃいです。背景画像の一部、ガスディスク。誰も期待してなさそうなところがポイントw 以前背景画こんなんです~ってあげたけど、さすがにあれは粗すぎたし、もちろん描き直してるわけです。オリジナルの森木先生のイラストとはポーズとか全然違っていますが、もしかしたら色は似たような感じでやってみるかもしれません。まあ、コレ描きかけなんだけど、このアングルからのガスディスクのヘルム(恐竜の頭蓋骨を加工したもの?)がすこぶるムズイ。もとの生物のフォルムすらわからないのに、少ない情報からある程度リアルにアレンジしてっつーのがね(^^;) ドラクエシリーズのドラゴンのような角の角度が格好いいと思って真似してみたんだけど、ヘルムとしては角が後ろ向きに生えてるのってなんか意味あるんだろうか? なんて考えてしまいます。あと、鼻先の角は角度ヘンなので直します。ボディは大体描き終わってますが、ごらんのようにアーマ系がまだ。ヘルムなど、一部のデザインはガスディスク/バルディスクで違うんですが、描いてみたら想像を超える共通の意匠が含まれていて驚きました。似て非なる、だと思い込んでいたのでね。あと、資料(というか、画集のイラスト)によって結構ディテールが違ってて、どれが「正しいのはコレ!」かといえないのがツライ。

ヴィルガストのキャラクタデザインってのは、ファンタジー(コンピュータ)RPGの市民権獲得という時代を背景にしているんだけど、一方でTRPG関連の書籍がまだ少なかった時代で、アーマのデザインて、どこかしらロボットっぽかったり、西洋鎧の機能美を現しきれていなかったり、まあ、ヴィルガストだけとはいえないけど、あまりちゃんとしたデザインではないんだよね(ちなみに、最近のMMORPGなんかは、イラストとかでみると昔よりかはずいぶん本物のデザインを参考にしている、より本物らしいデザインラインにという感じがして感心してる。一方、鎧としての機能と逆行するような露出(特に女性キャラクタ)はありますけど、まあ、それは記号として見てよい範囲だと思う。例えば、「夢幻戦士ヴァリス」なんかだと、メタルビキニで戦っちゃってるわけで、ああいうのが好きだー! 、という観点でならまだしも、無知ゆえにあーゆーデザインになっちゃうということがほぼなくなっているということが進化だと思ってるということ)。で、ヴィルガストのデザインの話に戻ると、決して欧風ファンタジーではない。特に骨角器(角とかトゲとか)を利用している時点で、もう少し前時代的な世界なはずだが、主人公パーティの鎧デザイン見てると……、う~ん、なんだかわからん(笑)。真剣に考える必要はないと思うw このころはもう富士見書房から「アイテム・コレクション」とか出てたかなあ? 剣匠ルーファスがいろんな武器で剣闘士として名声を獲得し、引退し、冒険者としても成功を収めて未開の大陸で王を目指すというお話(笑)。知ってるヒトには今更ですなあ。

あ~、疲れた(笑)。続きは続きで。えーと、今更ですが17000アクセスありがとうございます。マジ遅くなっちゃった(泣)。一応、キリ絵とかも考えてるんですけど、今ムリ、ゴメン。とにかくルシーズやる! すべてはそれから! ほんじゃまた。

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えーと、それでは、ここから改めまして「続き」です。

まずは音楽。Perfumeの「⊿(トライアングル)」、聞いてる~? 秋沢はあのアルバム、いままでと違ってそんなに思い入れがないんですよね。聞いて見て、確かに代々木ライブ初披露の「NIGHT FLIGHT」収録とか、テクノなテイスト満載のアレンジ、「edge」とか、あとはあれかな~、「Kiss and Music」なんかは、まあ、オトナな感じの曲調で格好良かったですけども、「I still love U」とかね、映像つけるほどのものでもないのでは? な感じがして。決してPerfumeを応援する気持ちが萎えたとかそういうんじゃないんですが、楽曲に関しては転換期を迎えつつあるのかなあと思うしだいです。というのも、こちらのサイト拝見したせいもあるんですが、中田ヤスタカのエレクトロとの決別というのは刺激の強い見出しですよね。

確かに、「⊿(トライアングル)」は、明らかにエレクトロなテイストを落としてきていて、その辺が秋沢自身にとってキャッチィでなくなってきているということかもしれないけど、一方でボーカリスト+ヴォコーダ+エレクトロなサウンドというスタイルを提示したのは(少なくともマスに対する影響として)中田ヤスタカ自身だと思う。で、一方、ボーカリストをVOCALOIDなどに代表されるAutoTune(この単語も、上記サイトで始めて知った概念だが)に置き換えて作られた、(世間的に)「Perfume的な」といわれる楽曲というのは、拡大、隆盛、そしていずれ飽和するであろう。当たり前になっちゃってるってこと。中田ヤスタカはもう「飽きた」といっているわけだ。

要するに、この、最も「Perfume的」であるはずのPerfume自身の最新のアルバムが、既存の「Perfume的」から外れてきているように思えるということだ。「I still love U」はずいぶん昔のアイドルソングのようにも聞こえるし、「Zero Gravity」なんか、capsuleのアルバム、「L.D.K」の「グライダー」を想起させる。ちょっと先祖帰り? な感じなのだ。で、秋沢自身の趣向を言えば、「L.D.K」以前のcapsule(いわゆる「中期capsule」)って聞く気がしなくて、「FRUITS CLiPPER」以降のエレクトロ・シフトしたcapsuleをずっと好きできたから、まあ、当惑しないでもない。「more! more! more!」までは、明らかにずっとそういう路線だったわけだが、capsuleのエレクトロの絶頂というとやはり「FLASH BACK」だという気がしてならない。 「more! more! more!」の場合、「FLASH BACK」からさらに攻撃的・刺激的なサウンド(「デジタルな歪み」といっていたような)を狙った(しかし、エレクトロの枠を逸脱しないようコントロールされた)意欲作だが、それがない分「FLASH BACK」は安定した良作という見方もできる。というわけで、エレクトロとの決別、というスタンスで発表されたのが、この間のベスト盤、「FLASH BEST」なのではないかと思う。事実、エレクトロテイストを中心にすえるなら、前述のとおり「FLASH BACK」というタイトルはその中心にくるし、ここでベスト盤がくるというのは、次のアルバムでの一大転換を予期させる(ベスト盤自体は中期capsuleの「SF三部作」、さらそのVideoClipと、その辺もフォローしているが、はっきり言って、このアタリアルバムとしての体をなすためとしか見えない)。

一方で、中田ヤスタカの作っていく音楽が、(Perfumeの楽曲から「脱・エレクトロ化」が仄見えたとしても)どんなものになるのかなんて想像もつかないし、秋沢なんかエレクトロなサウンドを切り口にファンになったようなもんだから、エレクトロという枠のなかで活躍して欲しいなんていう願望もあるのだが、おそらく中田ヤスタカがそんな窮屈な枠に収まって曲作りをするような人には見えないw

しばらく新しいystkサウンドも耳にしていないと思っていたら、iidaのCMです。やっぱり耳触りが違う。聞いてすぐ、「あ、これはcapsuleの曲かも」と思い、調べたらビンゴ。やっぱり聞いてわかってる人も多いみたいだなあ。で、これがヒントになるかどうかはわからないんだけど、iidaのサイトには、CMの楽曲が延々流れているみたいです。iidaって、新規参入のどこぞのメーカかと思ったんですが、そうではなくて、auのコンセプト/デザイン端末の後継ブランド名みたいです。知らなかったんだ~。auのこの手の端末は、ホント、デザイン(ソフトウェア以外)については良くできている。確かに持ち歩いて使っているだけで自慢したくなる感じ?

で、「iida calling2」です。中田ヤスタカの曲に、自分で詩をつけて着うたにできるらしいw えーと、この声の部分は合成音声で、要するに前述のAutoTuneの技術を使っているらしい。なんつうか、VOCALOID含め、この手のソフトウェア+音源の使い方の新しい提示みたいなところにまで行くんでしょうか、この先? NetVOCALOIDというテクノロジらしいです。要するに、入力情報をネットワーク経由でサーバに送ると、そこでそのソフトが音声を合成してくれるというものらしい。詳しくはこちら。すごいスピードだね。

まあ、大体言いたいことはいいつくしたので、一息つくか。ちなみに、iidaのサイトの閲覧推奨SPECがすごいらしいぞw 詳しくはこちら。秋沢のところは、まだ新しいメガバーバーなので、さすがに余裕あるけどね。つうか、さすがに酷いので直したのかな?

KDDIの携帯サイトiida callingの推奨動作スペック
http://iida.jp/calling/

CPU:トリプルコア以上かつ2.5GHz以上
メモリ:2GB以上

ズハぁ、デザイナさんはメモリが有限だということを知らないもんな。さらに言えば、動作確認をこんなSPECでやってはい、OKという神経がわからん。とりあえずちゃんと動きそうな(ハイスペック)マシンで検証して、そのほかのことはオラぁ知らね、とでも言いたそうなサイト。秋沢も言われたことあったんで今はやめてるんだけど、やっぱりむやみに重いFLASHはいけないよな。特に、デザインとアニメーションを優先し、リソース食いまくり、最終的に動作不能に陥らせるようなのは。どうしてこういうサイトなくならないんかな? 作る方も作らせるほうもバカとしかいえない。自らアクセス拒否しているようなもんだもんね。

以上、音楽雑感でした~w 次、動画掲載いってみよう~! あまり最後のヤツ引きずらないでねwww

動画掲載については、この間愁さんトコでエンコードメタセコオブジェクト(*.mme)、かな? がアップされてたということで貰いにいったついでにBBSにコメ書いてきましてん。あとでTBなげれば良かったかと思いそんなん書いてたら、愁さんのブログからTBエントリいただきまして、ありがとうございました。

秋沢んトコはね、大したサイトじゃないですが、TBもコメントもフリーにしてたらまずTBスパムジャンジャン、TBをフィルタリングするようにしたら今度はコメントでスパム。リンク先も面白くもなんともないアダルトサイト(< 語弊あり?)。コメントも今度はメールアドレス必須で、しかもちゃんとこちらでチェックしてから更新されるようにしたんですが、ダミーのメールアドレスで平気でやってくれちゃうから頭下がるわ(怒)。まあ、何度やってきても同じですが。全部@niftyに通知してリンク先も見ないで捨ててます。フン、ザマミロ。無駄な労力使いやがって。あ、話超脱線。

1個目は「ちびミクさん」。pixivでも人気な4コマ漫画です。なんつうか、フツーにカワイイです。ここでも気に入ってるのは弱音ハクなんですがw おかしの店「よわね」というのがね、ビニル袋の印刷まで丁寧に「よわね」。いーじゃんもう、吐きまくりだよもう! ツマンネって、ハクには褒め言葉w

えーと、2個目はモアレちゃん(ぬこ)の動画。もうなんか全てがツボですが、オリジナルのDQ2なんかやってたりすると反応が半端ないハズです。音楽も、SEのタイミングも完璧ですね。コメのニセウィンドウもよい。容易にぬっこぬこにされて帰ってきました乙。ダメだあ、秋沢ぬこ耐性なさ杉。モアレちゃんの動画は人気あるみたいですね。だから、流行に乗ってないから今更紹介してるんだって(笑)。

ずいぶんテキスト書きましたね。もうお腹いっぱい(俺が)。じゃー、またね。

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