今回は何なんでしょうね
う~ん、ヤバス。ちょっと生きてゆく気力が尽きかけてる。別に死んじゃえばいいわけだけど。みなさんも適当に生きてください。辛くなったら、最後は死んでもOK。そういう選択肢は残されている。
今回のトップは超ラクガキ。2時間で線画から着色まで。pixivにはちょっと前に載せました。紹介も今更でなんか情けないんですけれども、なんやかやでIDは結構若番だったりします。
その内こちらもちゃんとリンク貼ります。ホゲホゲ(実はfoo、barのが使い慣れてる)。
いきなりこんなん描いてるのはいくつか理由があります。
- 横顔練習
- ふんわり髪練習
- くすんだ色練習
実は横顔嫌いです。真横からの顔ってスゴクウソくさく見える。本当はわずかにパースが付いて見えるはずなのに、顔だけそれを無視しているような絵になりがち。最近秋沢自身横顔は封印していたんです実は。そのウソくさく見える絵が何とかできるまではと思って。今回も正直それが回避できているとは思えませんが、とりあえず纏めてみた、というレベル。
髪は、要するにアニメで動かしやすい感じだけではなく、もう少し絵的なウソを織り交ぜた感じにしたかった。モデルは某漫画家先生の某作品。ツラは正直怪しい感じになってしまったと思います。なんか、もっとフザけた感じにしたらよかったかな。
で、色は、今回旧日本軍の軍服をイメージして塗ってみたんです。カーキ色というか、アースカラーですね。結果的にゴールドっぽい感じになって失敗。もっと地味な感じにしたかった。ハイライトを(あえて)入れていない髪は、特に何もなくイメージどおり。単にバサっとした髪に色が乗っていればいい。こんな髪色の人間いないしな。で、シャドーは肌も制服も全部同じ色、同じレイヤで作業しています。このあたり、少し技術的に改革意識があるのかもしれません。最初からムラサキ系でいこうとしていました。結果的に顔が死体色なのは別に失敗したからではありません。ある程度環境光を意識した塗り(特に顔の立体表現において)、加えてハイライト。ハイライトは鼻筋とほほと瞳だけです。ポイントはほほ。ほほのハイライトは肌より黄色めで加算モードです。顔の立体感について、自分のなかでどれだけ理解できているかの実験です。
すんません、ホント、今回は実験作です。特に何もなし。帽子に関してはデザインも違うし。でも、旧日本軍の軍服の色は、ちょっと再評価の対象だったのでやってみました。
今回は「続き」リンクもせずにいきます。トップページ重くなります(笑 正直モバイルとかでアクセスしているヒトとか、大丈夫なんかなと心配になったりする。するけど、ま、見栄えを意識してちょっと盛りだくさんにさせていただきます。次は3DCG。なんどうちゃん製作なんですが、テンポラリ溜まってまして。一気に披露!
3DCG触ったことがある方にはおわかりかと思いますが、UVマッピングのテスト中。どんな風に皮むきするかの設定中です。反省点としては、ほぼ球であるなんどうちゃんのボディをシリンダで展開してしまったこと。もともと頭頂部が四角ポリゴン、尻が三角ポリゴンを含むポリゴン構成になっていて、UVアンラップするマシンもタイヘンだったのではないかとお見受けする(?)。
頭頂部アップ。ビミョウにやせて見えるのは、多分シェーディングのせいだと思う。頭頂部の展開がかなり辛そうです。実際展開されたUVももうちょっとキレイにやってくれよ、といいたくなる感じだった。もう直しちゃったけどね。一応クチバシのところがスムージングを分離しているので段差が出来ている。ただしこれがターボスムーズのあとも保持されうるのか不明。手足がまだ個別にフラッテンマッピングする前で、チェック柄が伸びちゃってます。
アオリ。すばらしきこのデップリ感(笑 一応手を広げているのはT-Stanceなんですけどね、これをアニメーションsなせるのは、Biped(あ、秋沢は今3ds maxでやってます)を使ってもかなり困難という事。そのあたり努力すべき点が残っています。
暫定ですが、ベタ塗りテクスチャをペタっとな。う~む、カワユス。やっとあのマヌケ面がカタチになってきた。まだ粗いところがあります。今回はこのままかもしれないけどね。この手足の短さがイイです。
反対側から。まだテクスチャとポリゴンがビミョウに合っていない。このあたりはUVをいじった方がいいらしいね。やってみます。
次回は実際にアニメーションさせるためのスキニングに入ります。もうちょっとちゃんとテクスチャを貼らなくちゃいけないと思ってます。まだ口の線もないし、バンプマップも施して、少しでも質感を高めてあげたいところ。う~ん、マヌケだ。マヌケなのがいいですね。
今回はロクなこと書いていないですね。ロクな精神状態ではないです。でもYouTubeの動画は楽しいです(秋沢は25252のユーザではないので)。YouTubeはcapsuleとPerfumeまわりばっかり漁って見ています。動画作って投稿してみたいな。いろいろやりたいけど現実がそれをゆるさず、その間で常に鬱憤を溜め込んでいる、それが秋沢です。くだらねぇ人生だ。そんなくだらない男のくだらない一生はさておいて、楽しい世界を垣間見ましょう。「ヴォコーダー講座」、二つ続けてどぞ。
初めてみたときはこの組み合わせの妙に吹き出した。中川翔子は飾らないし、ヲタ隠さないしでフツーにイイ感じですね。顔ちっさ。サンプリングしているとき一応笑わないようにしているystkもカワイイ。確かに新鮮な「jelly」だわ。それにしても簡単にピッチ合わせられるんだね~。スゴク楽しそう。
中田さんトゥットゥル~(笑 マミタス可愛いなあ、秋沢はヌイグルミ大好きなのです。しょこたんの一人遊びもなんか面白い。そして別にモザイクはいらないだろ(笑 「自由自在」、これが何より大事なはずです。真のクリエイティブ。スゲー濃い組み合わせだけど、PCで音声や音楽を加工することの楽しさを教えてくれます。DTMやってみたくなるよ。うん、スゴイ。
以上、嵐の夜にお送りしました~。秋沢が惰生を続ける限りこのブログは続きます。ウェッヘッヘィ、付き合わされるみなさんが可哀相でありません。トゥットゥル~!
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