ホビコン後日 || ルシーズtmp03 アップ
今回ものっけからイラストアップ。しばらくぶりで忘れちゃいそうになりましたよ。ルシーズ続き。ご来訪の歴々にはすいませんでした。3月は風邪ひいて寝込んでしまったせいもあって、殺人的に忙しかった。仕事だけなら全然余裕だったんだけど、なんやらかんやら、おまけに季節の変わり目で、ビミョーな肌寒さ。脱いだらいいんですか、それとも着たらいいんですか? 誰に聞くでもなく、温度調節に苦心します。関係ないけど、mixiの日記はこちらのブログと統合しました。もしかしたらまた分離するかもしれないけど。とりあえず今のところそんな変な影響は無いと思うし。
すんません、ワンフェスレポートもやらないうちにズルズル来てしまいました。メンドクサイのでとりあえずパス。近いうちに何らかの格好でまた報告します。今回はそれとは別に、HB03東京の購入品などを紹介。長くなるので続きにて。
イラスト解説です。ルシーズはテンポラリ3回目です。角を除いてカブトの線がだいたいFIX。特にバイザー部は丁寧にやったつもり。顔と同じくらい正面のポイントになる場所なので。それなのに今画集見返してみたら、ケッコウ作家のミナサンは自由にやってるな。まあ、元々「ヴィルガスト」は、プロデュースサイドがパブリッシュする段階で幅を持っていて、自ら懐の深さを提示していた節があって素敵だった。最近だとGAINAXの二次創作に対する姿勢とかもそうかな。そんななか秋沢の線はかなり森木さんの感じに近づけているつもり。非対称なデザインになっているのかと思いきや、秋沢のトレースミスだったので直しもしたし、意外につまらないところで苦労してます。カブトはまだ角の線画部分が未完成。色はまだ全然参考になりません。適当なフィルタを掛けてみた。印象悪い?
今回なんで鎧なしかというと、秋沢がいつもの手順でイラストを描いているからに他なりません。一度トレースしてみたものの、どうも自分の中でバランスが解釈しきれなかったため、鎧パーツなんかは全部別レイヤにして、真っ裸の状態で一度線画を描いてバランス調整をするというもの。結果的にトレースした線はさまざまなレイヤにてんでバラバラに保存されるのですが、ガレキで言うところのキャストオフを、特に何も考えずにできるところがこの方法の偉いところです。時間掛かるけど。それでもやっと自分のなかで消化できてきた。実際どうゆう感じかというのをご覧頂こうと思ってアップしたのが上掲のイラスト。とりあえず可能な範囲で、なのと、別にまだ全然整ってないから楽しくも何とも無いです。公開する日もこないんじゃないかな、とは思う。
今日はいくつかやりたいことがあります。アキバVOLKSにも行ってこようかな。なんかキャンペーンやってるみたいなので。あと、SDセイバーはなかなかいいバランス。さすがのVOLKSですね。顔がわりと一般受けしやすそうな形に仕上がってる。クラシカルというか、トラディショナルなデザインのドールとともに人気出るといいですね。ああ、VOLKSのカタログで見たんですよ。
もうちょっといろいろ頑張っていこうと思います。ディードは実はPCのスペックがたりなくて非常にエディットが苦しい。もしかしたらルシーズの方が先になるかも。スマン! 必ずやります。死なない限り。
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さて、続きです。今回は購入品3点。それに韮澤先生の作品が展示されていたので、それのフォトを公開。作品に近づきたくないし、ホントもうモバイルで撮るのはやめにしたい。けど一眼レフは入ったらあとは永久求道しか残されていない気がして怖い。何をどこまでやるかとうことに、自分で歯止めをかけなければなあ。
まずは、キューズQさんの、コレ。
「ぼくサッチー。あんたダレ?」
とかなんとか(言ってない)。大黒市導入の違法電脳体駆除ソフト。とてもバカだと子供たちにまで言われている哀れな彼ら。今週の再放送では5体のサッチーが出てきてましたね。「電脳コイル」はとても楽しい作品でしたので、登場するキャラクターへのアイもひとしおです。WFでも見ていたのですが、葛藤の後、今回購入。
中身はわりとちっちゃい。電脳コイルものはちっちゃいスケールで出てるのが多いかな。WFではデンスケやオヤジもあった(さすがWF!)。フォトはちょっとサチュレーション。デカールは業者製らしいです。サイトには手の改造例も載ってました。カラーレジンなので、下地処理さえシッカリやってあげればそこそこの見た目になる気がします。スケール感出したいならサフレスでシャドウを吹くといいのかも。
次は通販の依頼でお願いしてきたもの。「アカーシャ」さん(なんで「さん」なのかな)は、GoldAccentさんの作品です。完売してましたが、オリジナルキャラクターということで通販申し込んできました。すさまじくシャープな流し目が秋沢好み。フォトは秋沢が展示品撮影をしない主義なので、どうぞリンクからご覧になってください。は、早く返信せねば。
そんでもって最後はMGUC。52%OFFの\2500で購入。ヨドバシアキバでもしばらく売り切れてたシロモノ(色が)。
「ユニコーンガンダム」、1/100。ノベル版はまだ1巻目までしか読んでないけど、UCガンダムの世界観を拡張する雰囲気でいいです。個人的にはHobbyJapan掲載の「シナンジュ」が格好よかったからなんだけど、ジオンのMSが、お金が無いながらもなんとかいいものを作ろうとしているようなストイックなデザインラインがいい。ユニコーンも、変身前はアーマーに覆われた(違う意味で)ストイックな雰囲気。でサイコフレームを展開すると、白いアーマーが赤いラインで再塗装されているような感じになり、印象が変わる。ガンダムフェイスは正直もうどっちでもいいのだが、ファーストのツインアイの赤い縁取りのオマージュがなされており、そこもサイコフレーム製というのがニクイ演出。もともともうガンダムトリコロールに飽き飽きしているので、違うイメージが欲しかったところなんですが、ユニコーンはOOなんかよりはるかに正統性を感じさせる作品に仕上がっていると思います。MGでなくともいいから、ゼヒ「袖付き」MSの立体化を! 期待できるのはキャラホビかなあ。今年は見に行きたい。シナンジュ、クシャトリヤなんか狙い目だと思いますよ。
あとは、買えなかったんだけど、diskvisionさんのエロナース、「Alice」さん。確かに吉沢さんの作風とも通じるところがある(それは、オレが反応したから、という理屈)。個人的にはエッチングパーツのメガネとか、あんましいらない。ボンテージ風のナース服(何それ?)なので、なんか合う色を考えなくちゃね。関さんは格好いいけど、ちょっと髪がばらけ過ぎた印象。なんか、WFのアイテムは蒙ちゃんなんですか? グヌヌ、許すマジ、「一騎当千」(カク)。WHFで購入を狙っていきます。
トリ。韮澤先生の立体作品が展示されていた。一時期は雑誌でもよくフォトを見かけたけど、やっぱり作例を目の当たりにした感動は得がたいものです:
逆光なんだけどね~、「ギロチーナ」さん。白い肢体と赤いボンテージがメチャクチャ格好いい! 左手の表情もアメコミテイスト。顔は想像してたよりもずっとリアルっぽいバランス。うん、こういうのを見てきた人が今原型師として活躍してたりするんだな。スゴイ。
「ニナ・ダークネス」。パンキッシュなヘアがカッコイイ! フォトはちょっとぼやけてる、スマンね。「ニナ・ギルマン」も展示されていたけど、上記2点が突出してよかったので掲載。もうケータイで撮るのはやめます。だから今回はユルシテね。
オレも立体作りたいなー。時間が無いなー。ウフフ、この状況を打開する方法、知ってはいるんだけどね。mixiでもちょっと書いたんだけど、来年の冬のWF目指してちょっと頑張ってみます。自分の中で、ある程度期限をもうけてやらないと、だらしなくなってしまうのでネ。造形、ラブだーーーーー!
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ルシーズの前にリハビリで描いいてたジュネさん。ちっとも上手くならないなあ。ホント、もう、ね、頑張らないと。チッタアあったかくなってきたので、有意義に時間を使えるよう何とかしたいと思います。来週から3DCGのお勉強を開始。また報告したいと思います~。
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