Perfumeに、のり遅れるな! || ハンナ(プロフィール用画像)tmp アップ
ズアアア、「Game」、発売になりましたね~! いまさら説明するまでもない、Perfumeの2nd Album! アフィリのFLASH(重いので廃止予定)、更新してなくてスイマセン! まるで待っていたかのようにテレビ出演ラッシュ。誰もが彼女たちを振り返らずにはいられない、本物のアイドル!
今世紀初頭、既に「アイドル」は前世紀の遺物と化し、見てくれだけをウリにするグラビアアイドルと、形式化された枠の中に存在し、それを愛するオタクとの共存関係においてのみ成立する既存の枠内のアイドルの2つのカテゴリにまで後退した。要するにマーケティング的な平衡に陥ってたわけで、それはそれでいつまでも存在するものなのかもしれないけれど、誰もが「好き」と臆面も無く発信することの出来る対象、まさに、英雄的存在としての「アイドル」は、もはや出現しないのではないかという雰囲気があった。「ポリリズム」でブレイクしたPerfumeは、そんな沈滞したJ-POPメジャーシーンを、丸ごと吹き飛ばすようなポテンシャルを備えている。
中田ヤスタカの音楽、アクターズスクール仕込みのダンス、ボコーダーと調和した歌唱。そのどれもが、説明や分類や理解の枠を超越している。そんなところに押し込めて、したり顔をしていることこそカッコ悪いのだと改めて思い返させてくれる。圧倒的なパフォーマンス。他の誰もついてこれない、この特別さこそ、真に「アイドル」として存在するための必要なことなのだ。ただ、彼女たちのパフォーマンスを楽しもう。理屈なしにスキといってしまって構わない。このスゴさ、説明するほどに陳腐になる。
秋沢自身、アイドルオタクではないんだけど、アイドルに必要なものってやっぱ「みんな(大多数)にOK」出してもらえる存在」なんだと思う。昔のアイドルって、(どれほど凄かったかは分からないけど、)それを備えていたんだろうなあと思うわけですよ。バンドブームやら何やらで、音楽そのものが格好よさの対象となったせいで、どんどん分化・難解化していったんだと考える。それは質的向上としては悪いことではなかったんだけど、結局「音楽離れ」を起こしてしまったことに変わりは無い(余暇の使い方が多様化した点ももちろんあるが)。で、「みんなに愛されるアイドル」を実現するにあたり、やっぱり「すごさ」が足りなかったんだろうね。難しいこと、格好いいことを、「いとも簡単にやって見せている」印象、同じ地上にいる存在ではなくて、本当に「上から与えている」感じ。必要なのはコレ。いくら目を凝らして地上を探し回っても見つからない求めていたものを、彼女たちだけが発現できる。
結局そういうことだと思うんですよ。J-POPでPerfumeに敵うヤツラなんかいまや存在しない。焼き直しや過去の遺物だけ。たまに出てきても大して面白くない。これは、音楽自体のせいではなく、業界の責任だよね。どういうものが格好イイのか、「上から」与えることが出来なくなっている。多様化の文脈は、実は本当に凄いものが一つあれば、物事はその「芯」を軸にして動くはずなのだが、それを見出すことが出来なかったんだね。実際Perfumeはその辺りのコントロールが誰かにあって、それがうまくいったから今があるといった経緯で存在しているわけではないらしい。少なくとも、音楽のコントロールだけは中田ヤスタカにあって、割と縦割り的だったみたい。だからこそ、「誰か」がコントロールして実現する何かという枠にはまらずにすんだ。プロデュースサイドが、お互いにお互いの担当以外を認識していない、という状態(?)。そのバランスの妙が、今のPerfumeの存在という奇跡を生んだ一因のようです(詳しくは「QuickJapan」、Perfumeが表紙の号を見よう)。
えーっと、いきなりミナサンをはるかアンドロメダの彼方(およそ230万光年)まで引き離してしまった感のあるコメントですが、ついてきてる? ついてこない人は、、、試聴してみよう。秋沢自身は最近ズーッと中田ヤスタカの音楽の中毒で、彼の曲を聴くとリラックスできるし集中力が増す。不愉快なヤツは、曲でも詩でも、何かあっただけですぐ不快になるもんな(この辺り秋沢には逆鱗がいっぱい生えています)。
ちょっと書き足りない感がある。Perfumeはセンターも決まってないし、曲の中でも立ち位置が入れ替わるし、ホント三者三様の個性の融合が(奇跡的にも)貫かれていて心地よい(秋沢の理想とする組織にもっとも近い。「Perfumeの中で誰が一番スキ?」とかいう質問は、そもそも秋沢にとって意味が無い)。その辺り、Perfumeの中の各メンバーの位置/役どころとか、曲のイメージとメンバーの相関とか、新譜どの曲がどうだった、とか、(決して分析的ではなく)直感による秋沢の認識についてちょっと話してみたい。う~ん、アツイ! ヤバイ! 圧倒的。他の追随を全く許していないね。まさに、「トップランナー」。あ、NHKは、ちょっと司会がシラけました。中田ヤスタカは、やっぱ分かってて三人の歌うパートをアサインしているんだな。さすが。同じテクノでも、やはり同じカテゴリだからOKというわけではないしね。中田ヤスタカの音楽は、秋沢の琴線に触れたというわけ。
ムダにテキスト書きすぎたかもしれないけど、Perfume、格好いいのでゼヒ聞いてみて下さい。うん、カワイイより「カッコイイ」、これ、最高の誉め言葉だと思います。イラストあげます~。といっても、ルシーズでもディードでもない。ゴメン。週末ほとんどタブ触れず。このハンナも変なイタズラ描きしてて、それもうまくいかなくてちょっとヤルキなくしてたんだけどね。「ブログ村」のプロフィール画像をコレに更新しました。実は未完成なので、もうちょっと格好よくして再度アップします。ああ、出来上がったらもうちょっと大きいサイズでも載せますよ。どーせ元々ネタ少ないし。
不満顔ハンナ。意味はないですよ、意味は。秋沢が遊んだだけ。ハンナさんがどうか知らないけど、秋沢は女の子のこういう不満そうな顔が可愛くて仕方ないですね。困っている顔とか、恥ずかしがってる顔もいいけど、不満顔のがもっとイイ。子供っぽさが出るからかな? なんとかしてあげたくなる。割と心を許していないと出てこない表情の一つだと思います。ハンナ君は、もう少し大人になろうな。なーんて。
週末は3DCG教室行ってきた。ふうふう、忙しい。今回はオリエンテーションだったので、特にどうということもない。3dsmaxのアカデミック版買おうかどうか迷い中。その他はクリーニング行って来ただけで週末終了。休んでいるヒマがない。週末更新はここまで。次回は、、、週日に更新したいなあ。最後は月曜日のことを考えて超ブルー。時間が止まってもいいね(イラストも完成しないけど)。
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