「萌え」って、何? || メイドハンナ tmp03 アップ
ケンカ売ってるわけでなく、未だ辿り着けないその境地。彼岸の水は甘いのか? もしかして3次元に「も」興味のあるヤツお断りなんでしょうか?
ゆってることと関係なくチョーぽじてぶにやってみた感じ。つか「線画完成させろよ!」、うん、それが進行を妨げてるんだ。今回は語ることねえなあ。メイド服自体も変更するつもりなのであーだこーだ言ってても仕方ないし。
あ、それはそうと色塗りに関しては(秋沢の中では)かなり革命的なことやってますかね。再発見というか。これ、顔の肌部分と髪って、線画を除いて2つしかレイヤー使ってないんです。以前ミーヤの髪を描いたときにもやったパターンなんですが、まず一番暗いと思われる色でベースを作り、その上に覆い焼きのレイヤー(SAIだと加算ね)を使用して、色味とハイライトを同時に載せる感じ。
まあ、もちろんやり方は人それぞれなんで、こういう塗り方を必要としない人もいると思うけど、基本的な文法に従ってやったと仮定してください。そうすると、
- ハイライト(覆い焼き)
- 影(通常or乗算)
- ベースの肌色
これを、
- ハイライト+色味(覆い焼き)
- ベースの暗い肌色
これだけでOKとしてしまう方法。もちろん調整とかはしてもらっていいと思うんですけど、髪や肌はベースで色を塗ってしまうと、本当の色よかズイブン画面が暗めになってしまう印象があるんですよね。で、実際は反射やらソフトフォーカスやらで、(理想的な肌としては)向かっている面はほとんど白くとんでしまって、エッジの色の表れ方がポイントだと思うんです。新しいやりかたは、1のエッジの色見+ベースの暗い色でこれを表現し、あまつさえ画面の暗さをあるボーダーで食い止める感じ。多分ハイライトのレイヤはPhotoshopのレイヤマスクを使った方がうまくいく気がする。やりなおしきくしね。
上のハンナさんの場合ですと、肌は暗いフレッシュなんですが、ハイライトを乗せることでエッジに微妙な黄色が入ってきて、これがいい。これを手動でなんとかしようとするとかなり大変だと思うんですよね。髪に関しては、端っこの茶色がベース色にあたり、黄色い部分は全部ハイライトでやっちまうわけです。こんだけ鮮やかで明るい色が出るんなら、わざわざこれを通常レイヤとして描いておかなくてもいいやという考えです。
この方法は、秋沢が描くような色味のはっきりした絵では特に有効ではないかと思います。逆に彩度の低いイラストなんかだとあまり恩恵が受けられないかなとは思います。あと、色塗りの方法が少し難しいです。明るい部分を「塗っていく」ことになるので。
まあ、挑発的なタイトルつけたのは、今回のハンナの目はいわゆる萌えっぽい感じで塗ってみましたわ。明るい、というか透明感がある、というか、そんな感じのやり方を少し勉強できたかな。みんなこういう感じが好きなの? ふーん。
寒くて何もする気が起きないね。さすがに暖房器具を使うか。でもエアコンしかない。違う何かが欲しいかも。何にしろ、作業効率低くなるのは辛いですね。で、明日はホビコンです。時間がある割にはちっともディーラーチェックできていない。ヤバイ。でも行ってきます。久しぶりにゃあ!
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