無題にするわけにもいかんな
先週始めからこっちメチャ低テンションでお送りしております、Cosmic Radio Frequency。その間何も活動をしていなかったかと申しますと、何もしておりません~(笑)。せいぜいエヴァの予告編を見たくらい。あ、じゃあそのこと少し。
WFとかでも盛り上がっていたみたいですけど、何でイマサラ感が秋沢には払拭できない。なんつか、アレって、「見終わって卒業しましょう~」みたいな作品だったと思っているので、その後の劇場版すら蛇足で、もはやあれは、各人が各人の受け止め方でアレを消化し、(その後の人生を)生きていけばいーじゃん、ていうメッセージ(いい加減な意味ではなく)だと思っていたので、それをリビルド(?)するのに盛り上がるって、いかにエヴァなる作品を消化できていないかということの事後告白みたいな印象。「それに意味がある!」というならそれも構わんがね。模型ステージであれが受けているのは、キャラクタアーキタイプとしての取り上げやすさと作品トリビュート的スタンスであって、決して「待望論」の顕実ではなかったと思うんだが。
作品の流通形態も変わってきていて、全てが地上波で放映され、話題を共有できるという時代でもないので、「結節点」的な作品は生まれにくくなっていると思うんだけど、新しいそういう何かが必要なだけで、エヴァ「回帰」が必要なのか、疑問なのである。
なーんてリーダの皆さんを放置するのもたまにはやってみたりする。今日は電脳コイル見逃して機嫌が悪いんだい!(子供か) 冗談はさておき、エヴァ新作はカット的に見せてもらってる「使徒のエグイアクション」以外興味なし。「グロッ!」、「キモッ!」、超常とも取れるキテレツ生物兵器群をいかに演出するか。脅威、恐怖。ここで立ち向かうことができなければ、人類ご破算、みたいののお姿を拝見したいだけなんです。
「The Final Enemy」。カワイイ(そうか?)のに世界最強。使徒のようにむやみに巨大なくせに目的が人類殲滅~地球を支配みたいなことはしない。彼女は動かない。彼女の一挙手一投足がいともたやすく世界を滅ぼしうるかを理解いるからである。いや、正確には動かないのではない。動くべきときを待っているのである。世界を滅ぼす、その時を。
イラストは超ラクガキ。この超、使い方が最近変化しているようですね。形容詞でなく名詞にもつく。ものスッゴイ~、というニュアンス。ハルヒ以来かな~。どうでもいいでッス!
追伸。「トランスフォーマー」見ましたよ。作品の内容に触れるには高尚過ぎたのでやめておきますが、現代によみがえったメガちゃんたちが見れてよかったです。冒頭カタールのブラックアウトは格好いいです。メガトロンがよみがえるところの演出はアメコミへのトリビュートでしょうか? スタスクやデバステーターも見せるポイントあったかな。この歳になって「Decepticons, attack!」が聞けるなんて思わなかったもんなあ。ちなみに某社の新人歓迎会のビンゴの商品で、この前売り券が商品になったんだけど、もらった人はどうしたんだろ? 見たのかなあ(なぜか心配になる秋沢)。
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